モノづくりの記録や日々の出来事を雑多に綴っています。
◇ 停電時に考えたこと。

北海道を襲った大停電から3週間ちょっとがたちました。

地震の大きかった地域では、今なお余震があり。

今後の見通しが不透明なまま不安な日々を過ごされていると思います。

早く日常が戻りますように。

 

 

備忘録的なものです。

よろしければお付き合いください。

 

 

*心配でも連絡は最低限に

知り合いがいる地域が被災されると、心配で電話をしたりメールをしたり。

連絡がつかないと何度も電話をかけたりすると思います。

が!停電時はいつ回復するかわからない電気を待ちながらなので無駄にバッテリーを消費したくないのです。

なので、メールで『落ち着いたら連絡下さい』との一言にとどめるのが良いですね。

ご家族や近しい親戚ならまた別ですが、お友達にはこちらの方が良いかと。

 

*地元ほど情報がない

停電時、情報は全くと言っていいほど入りません。

ラジオはありましたが、細かい情報はわからず。

ネットは必要最低限しか接続しなかったので(バッテリー消費を抑えるため)

おそらく他の都府県にお住まいの方の方が情報をもっていたと思います。

 

*デマに翻弄されない

親切心からデマ情報が拡散されました。

旭川でも『水道が止まる』といった情報も。

そんな時は落ち着いて公共の機関の情報をチェック!

私は市役所や水道局の情報を確認しました。

(デマですと記載されていました)

 

*低電力モード

スマホは『低電力モード』にして『画面の明るさ』を暗く設定してました。

車から充電もできるのですが、必要最低限の使用にとどめていました。

 

*懐中電灯は小さいものを複数個。

大きいもの一個よりも小さめ複数個の方が役に立ちます。

あちこちに置いたり、個別で行動する時も便利!

また、電池も単1サイズは売り切れるのが早いですが、単3や単4は意外と残ってました。

 

*懐中電灯の光を拡散して明るく

懐中電灯を水の入ったペットボトルに当てたり。

天井に当てたり。

光が拡散されて直接当てるよりも明るく感じました。

 

*冷凍庫は開けない!

食べるのはまずは冷蔵庫のものから。

冷凍庫は開けずに閉めきっておくことで冷気が逃げずに何とか解けずに済みました。

あと、氷だけ急いで出して袋に入れて冷蔵庫に入れておくのも良いようです。

 

 

ちなみに、私の自宅は停電解消は30時間後くらい。

一晩過ごした真っ暗な街は泣きそうなほど星がきれいでした。

冬じゃなくて良かった。

電気を使用しないストーブが無いので、用意しないとですね。

(今はかなり品薄らしいです)

 

 

北海道はとても広いです。

旭川はその後余震はありません。

ぜひ、北海道へのご旅行を考えている方は『北海道』だからと旅行をキャンセルしないで

遊びに来ていただければと思います。

 

以前、新聞広告にあった北海道の大きさがわかる地図。

 

 

北海道が大きい!というよりも他の都道府県はこんなに小さいんだという感覚でした。

 

 

 

 

 

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